2026年3月

 

子供の頃運動会が苦手だった私は、大人になってもスポーツ観戦は特に興味が無く、WBCも結果を気にする程度。というとインドア系の人と思われるかもしれませんが、我が子が少年サッカーをしていた頃は、真夏の日差しも構わずピッチの傍で観戦していました。本音では、スポーツ選手を応援するエネルギーを自分の仕事や身近な人をサポートすることに使いたいのです。有名なスポーツ選手みたいに一つの事に集中して成果を上げるスタイルを自分の仕事に当てはめていきたいと思っています。

仕事中は、車での外出時間が多く、気が付けばお腹がペコぺコ。大谷選手がほほ笑む「おにぎりのおいしい国」との文字に引き込まれてコンビニのおにぎりをぱくついていると、ふんわり過ぎて「????」どんどん崩れてきます。

「おにぎりの国のおにぎり」はこんなじゃない!「握ってないでしょ!これっ!」と日本のオカンを代表して大文句を言いたくなりました。崩れていく満足感の無いおにぎりを食べながら、「大谷翔平選手の大きな手で握った大きなおにぎりが食べたかったなぁ。」と思っていました。

【おにぎりの極意:ご飯を握る時は外側がしっかり中はふんわりするように加減しながら握ると食べる時の触感が良くなるのなります。】日本の子育て中のお父さんお母さん達も、手で握ったおいしい触感のおにぎりをお子さんたちに伝えてほしいなぁ。なんて言葉を添えると「反論」されそうですが、ご飯のおいしい食べ方は世界に認められているのですから、胸を張ってお家おにぎりを作って食べましょう。

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